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【GoogleAnalytics】自分のアクセスを除外する方法:4種類【フィルタ設定】

こんにちは😀広瀬ユキです。

ブログを運営している方は、Google Analyticsを使っていますか❓自分のブログのアクセスを見るのに、非常に便利な機能ですよね。

私は、このブログを運営してから割と早めの段階でにGoogle Analyticsを使っていましたが、ある日、大変なことに気が付いてしまいました。

それは・・・・・・自分のアクセスが除外されていない!?!?!?

そう、自分のアクセスがカウントされてしまっていて、除外するフィルタが機能していなかったのです。。。。。。

そこで今回は、Google Analyticsの自分のアクセスを除外する方法について、ご紹介します。

自分のアクセスを除外する方法4種類
  1. 接続しているグローバルIPアドレスのフィルタ設定をする方法
  2. ※非推奨※パソコン固有のIPアドレスのフィルタ設定をする方法
  3. WordPressのテーマヘッダー(header.php)にトラッキングコードを追加する方法
  4. WordPressプレビュー画面のフィルタ設定をする方法

接続しているグローバルIPアドレスのフィルタ設定をする方法

最初に、接続しているグローバルIPアドレスでフィルタ設定をして、自分のアクセスカウントを除外する方法をご紹介します。

グローバルIPアドレスを確認する

お使いのパソコンでコチラ↓にアクセスします。

https://www.cman.jp/network/support/go_access.cgi

グローバルIPアドレスをコピーする

画面上に表示されたグローバルIPアドレスをコピーします。

グーグルアナリティクスにログインする

グーグルアナリティクスにログインします。

https://marketingplatform.google.com/about/analytics/

「フィルタを追加」を開く

  1. グーグルアナリティクスのホーム画面から左下にあるボタンを押して「管理ページ」を開きます。
  2. 「すべてのフィルタ」を開きます。
  3. 「フィルタを追加」を開きます。

フィルタの設定をする

  1. 「フィルタ名」をお好みで入力する。※分かりやすい名称がよい
  2. 「フィルタの種類」を設定する。
    フィルタの種類:「定義済み」を選択→「除外」「IPアドレスからのトラフィック」「等しい」を選択
    IPアドレス:先ほどコピーしたグローバルIPアドレスを入力する。
  3. 「ビューにフィルタを適用」させる。
    フィルタをかけたいサイト名やサイトURLを選択し、追加を押す。右側に表示されればOK。
  4. 保存を押す。

「すべてのフィルタ」に追加されているか確認する

すべてのフィルタに、保存できているか確認しましょう。

アクティブユーザーのリアルタイムを確認する

グーグルアナリティクスのホーム画面から、「アクティブユーザーのリアルタイム」を確認しましょう。自分がサイトにアクセスしているときに、カウントされなければ設定成功です。

  • グローバルIPアドレスは不定期に変わるので、月に1回くらいは変更されているか確認したほうが良いでしょう。
  • これはパソコンやスマホの端末固有のIPアドレスではなく、接続しているネットワークのIPアドレスなので、接続するネットワークそれぞれにフィルタ設定が必要です。
    例1)ポケットWifi、自宅のWifi、行きつけのカフェのWifi、スマホやタブレット端末の契約会社(softbank、ドコモ、auなど)の回線
    例2)ポケットWifiでパソコンとスマホを接続している場合→フィルタ設定は1つでOK
2019年10月6日追記:上記のIPアドレスで出来ない場合は、IPv6アドレスで自分のアクセスを除外してみて下さい。詳しくはコチラ↓の記事をご覧ください。

【GoogleAnalytics】自分のアクセスを除外する方法:IPv6アドレスで除外する【フィルタ設定】GoogleAnalyticsでIPv6アドレスを使って自分のアクセスを除外する方法をご紹介します。...

※非推奨※パソコン固有のIPアドレスのフィルタ設定をする方法

パソコン固有のIPアドレスでフィルタ設定をして、自分のアクセスカウントを除外する方法です。

パソコンやスマホなどの端末固有のIPアドレスでフィルタ設定をしてみましたが、自分のアクセスカウントを除外できなかったため、こちらの方法の説明は割愛させていただきます。

WordPressプレビュー画面のフィルタ設定をする方法

次にご紹介するのは、WordPressのプレビュー画面を表示したときのアクセスカウントを除外する方法です。記事を公開する前に、プレビュー画面でどんな見た目になっているか確認すると思いますが、そのときのアクセスカウントをフィルタ設定をして除外する方法になります。

フィルタの設定をする

上記の【接続しているグローバルIPアドレスでフィルタ設定をする方法】を参照に、フィルタ設

  1. 「フィルタ名」をお好みで入力する。※分かりやすい名称がよい
  2. 「フィルタの種類」を設定する。
    フィルタの種類:「カスタム」を選択→「除外」を選択
    フィルタフィールド:「リクエストURI」
    フィルタパターン:「&preview=true」
  3. 「ビューにフィルタを適用」させる。
    フィルタをかけたいサイト名やサイトURLを選択し、追加を押す。右側に表示されればOK。
  4. 保存を押す。

「すべてのフィルタ」に追加されているか確認する

すべてのフィルタに、保存できているか確認しましょう。

アクティブユーザーのリアルタイムを確認する

グーグルアナリティクスのホーム画面から、「アクティブユーザーのリアルタイム」を確認しましょう。自分がプレビュー画面を開いているときに、カウントされなければ設定成功です。

WordPressのテーマヘッダー(header.php)にトラッキングコードを追加する方法

次にご紹介する方法は、テーマヘッダーにグーグルアナリティクスのトラッキングコードを追加し、WordPressの管理画面にログインした状態でのアクセスカウントを除外する方法です。

  • WordPress有料テーマJINを使って説明しています。他のテーマやサイトを利用している方は、それぞれのheader.phpの編集方法を確認し、この方法を応用して下さい。
  • テーマヘッダーはバックアップを取るなどして、自己責任で編集をしてください。
  • この設定のみだと、WordPressからログアウトした状態でサイトを見たとき、アクセスカウントされます。
  • WordPressプラグイン「All in one SEO pack」でGoogle Analyticsの設定をしている方は、この設定は必要ありません。

グーグルアナリティクスのトラッキングコードを取得する

  1. グーグルアナリティクスにログインする
    https://marketingplatform.google.com/about/analytics/
  2. グーグルアナリティクスのホーム画面から左下にあるボタンを押して「管理ページ」を開きます。
  3. 「トラッキング情報」→「トラッキングコード」を開きます。
  4. 「グローバル サイトタグ(gtag.js)」をコピーしておきます。

編集するテーマを選択する

  1. WordPressの編集画面を開き、「外観」→「テーマエディター」を開きます。
  2. 編集するテーマ「JIN」を選択します。

テーマヘッダー(header.php)を開く

テーマファイルから、「テーマヘッダー(header.php)」を選択します。

テーマヘッダー(header.php)にグーグルアナリティクスのトラッキングコードを追加する

  1. </head>のタグの直前に以下のコードを追加します。
    <?php if ( !is_user_logged_in() ) : ?>
    ここに先ほどコピーしたGoogleアナリティクスのトラッキングコードを入れる
    <?php endif; ?>
  2. 追加したら、「ファイルを更新」を押します。エラーが出なければ設定成功です。

【WordPress有料テーマJINを使っている私の場合】

もともと記入してある<!–ヘッダー–>の下、138~150列に追加しました。

<!–GoogleAnalytics自己アクセスの除外–>は、分かりやすくするために書いています。改行して見やすくしてもOKです。

アクティブユーザーのリアルタイムを確認する

グーグルアナリティクスのホーム画面から、「アクティブユーザーのリアルタイム」を確認しましょう。WordPressの管理画面にログインした状態で、カウントされなければ設定成功です。

  • JINの親テーマがアップロードされた場合、コードが上書きされるので、また追加しなおしましょう。
  • トラッキングコードを追加するのは、サイト内のどこか1か所にしましょう。いくつもコードを入れてしまうと、重複してカウントされてしまいます。
  • この操作をする場合、head内にトラッキングコードを入れる必要はありません。head内とこの操作の両方を設定すると、重複カウントされてしまいます。

編集後記

複数の方法を設定しておくと、ひとつ使えなくなったとしても、安心できると思います。そこまで厳密にグーグルアナリティクスの自分のアクセスを除外しようと思わない方は、最初にお伝えした【接続しているグローバルIPアドレスのフィルタ設定をする方法】だけでも十分だと思います。

自分のアクセスを除外する方法4種類
  1. 接続しているグローバルIPアドレスのフィルタ設定をする方法
  2. ※非推奨※パソコン固有のIPアドレスのフィルタ設定をする方法
  3. WordPressのテーマヘッダー(header.php)にトラッキングコードを追加する方法
  4. WordPressプレビュー画面のフィルタ設定をする方法
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