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【GoogleAdsense】【要注意 – ads.txt ファイルが含まれていないサイトがあります。】こんな時の対処方法

こんにちは😀広瀬ユキです。

先日、グーグルアドセンスに申し込みをしましたが、こんな一文が表示されました。

要注意 – ads.txt ファイルが含まれていないサイトがあります。収益に重大な影響が出ないよう、この問題を今すぐ修正してください。

実際の画面↓

要注意‼これを見ただけでも焦りますよね。

えぇ~どうしたらいいのぉおぉおぉ~😭

この表示が出た場合、どう対処すればよいのでしょうか❓私が実際に試して、解決した方法をご紹介します。

【こちらを使用しています】

OS : Microsoft Windows 10

ブログソフト : WordPress.org

レンタルサーバー : エックスサーバー

ads.txtは設置しなければいけないの?

強制ではありません。しかし、設定が推奨されています。

ads.txtが設置できない場合は、エラーを無視しても構いません。設置しないことによるアカウントの停止やペナルティなどはありません。

ads.txtを作成する

解決策は、簡単に言うと、「ads.txt」を作成して、「レンタルサーバー」にアップロードすることです。

なぜads.txtをつくるのかと言えば、悪用を防止するために「これは自分の運営サイトである」ということをGoogleAdsenseに認識させるためです。

ads ・・・ advertisement(広告)の略

txt ・・・ テキストの略

Step.1 サイト運営者IDを調べる

GoogleAdsenseの画面で、「アカウント」→「アカウント情報」を開きます。

「pub-」の後ろに16桁の数字が並んでいます。これがサイト運営者IDです。こちらをコピーしておきます。

Step.2 テキストドキュメントに入力する

パソコン上で「テキストドキュメント」を新規作成します。

例)ディスクトップ画面で、マウスを右クリックし、「新規作成」→「テキストドキュメント」を開きます。

開いたら、下記をコピペして入力します。赤文字の数字部分は、さきほどコピーしておいた自分のサイト運営者IDを入れてください。

google.com, pub-0000000000000000, DIRECT, f08c47fec0942fa0

Step.3 テキストドキュメントを「名前を付けて保存」する

テキストドキュメントを、保存します。

「ファイル」→「名前を付けて保存」を押します。

ファイル名は「ads」と入力しておきましょう。ファイルの種類は「テキスト文書(*.txt)」を選択。文字コードは「UTF-8」にしておきます。保存する場所を選び、「保存」を押します。

※分かりやすい場所に保存しましょう。

これでads.txtが作成できました‼

レンタルサーバーの設定をする

エックスサーバーを使っている場合の説明をします。

Step.1 ログインして「ファイルマネージャ」を開く

エックスサーバーのログイン画面で、「ファイルマネージャ」を選択し、ログインします。

※「FTPユーザーID」と「FTPパスワード」はエックスサーバー契約時の最初のメールに記載してあるので、そちらをご覧ください。

Step.2 「.htaccess」の編集画面を開く

「ファイルマネージャ」にログインすると、このような画面になります。

まず、「自分のURLのファイル名」→「public_html」を開き、

「.htaccess」にチェックマークを入れ、「編集」を押します。

Step.3  「.htaccess」を編集する

「.htaccess」の編集画面が開けたら、下記をコピペして、テキスト上部に入力します。

<Files ads.txt>
AddType “text/plain; charset=utf-8” .txt
</Files>

入力出来たら、「保存」を押します。

レンタルサーバーの設定ができました‼

ads.txtをレンタルサーバーにアップロードする

先ほど作成した、「ads.txt」をレンタルサーバーにアップロードしてみましょう。

Step.1 public_htmlを開く

「ファイルマネージャ」にログイン→「自分のURLのファイル名」→「public_html」を開き、「.htaccess」の編集画面を開く手前の状態にします。

Step.2 ads.txtを開く

「ファイルのアップロード」の「参照」を押し、先ほど作成した「ads.txt」を指定して「開く」を押します。

Step.3 アップロードする

「アップロード」を押します。

ads.txtをレンタルサーバーにアップロードできました‼

ads.txtが正しく認識されているか確認する

ads.txtが正しく認識されているかを確認しましょう。

Step.1 URLが開けるか確認する

アップロードされているかどうか確認するのために、URLを開いてみましょう。

URLは、「自分のブログURL」+「/ads.txt」です。

例)https://●●●.com/ads.txt

URLが開ければ、OKです。

Step.2 専用のサイトで確認する

ads.txtが正しく認識されているか確認するサイトがあります。

https://fe.datasign.co/adstxt/

こちらのサイトにアクセスし、先ほどのURLを「チェック対象のads.txtのURLを入力してください。」の欄に入力し、「チェック」を押します。

黄色い帯で注意書きが出てこなければ、OKです。

問題がある場合は下記のような表示が出るので、もう一度確認するか、別のやり方をお試しください。

GoogleAdsenseから表示が消えるのを待つ

GoogleAdsenseのトップ画面から「要注意」の表示が消えるのに24時間ほどかかるようなので、表示が消えるまでしばし待ちましょう。

ドメイン上に ads.txt ファイルを設定すると、Google のクローラは次のように動作します。

・24 時間ごとにファイルのクロールを試行します。

・ファイルの内容を解析して、その広告枠から収益を得る権限を持つ販売者の ID を特定します。

引用元:ads.txt ファイルのクローラビリティを改善する

当ブログはこの方法で表示が消えました‼

ads.txtに関するGoogleAdsenseの回答

この件に関する、Googleの回答ページがありますので、こちらも合わせてご覧ください。

編集後記

ads.txtへの対処法は様々あり、こちらは一例です。こちらの方法で解決しない場合は、他の解決方法を検索して下さい。

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